メディア掲載

2013年12月13日abnステーションにて私たち耕紡工房が放送されました!

清内路の一番清水を使い、こだわりの地元食材を使ってのパン作り。感謝感激です。

2013年10月7日上清内路奉納煙火の様子がニュースで流れました!僕も参加しています、コメントも放送いただきました。

2013年8月22日週間いいだ表紙に掲載されました!!

 

地元産物とのコラボレーションも

 

週間いいだとは・・・

48,000部の高感度パワー
”木曜日の朝がとても楽しみ”という「週刊いいだ」の読者がたくさんいます。「週刊いいだ」は地域に密着した、高感度で、さわやかな情報を送りつづけて好評です。そこに掲載される広告も、お得で役立つものばかり。地域読者とのコミュニケーションの太いパイプとなっています。飯田・下伊那商圏をくまなくカバー。

9割を超える配布率。例えば飯田・上郷地区は94.2%
最も普及率の高い信毎との同時配布にプラス別配を含め、飯田、下伊那地区の全世帯の90%以上をカバーしています。

という地域情報誌です。

2013年8月20日南信州新聞に「清内路星祭り」掲載されました!

 

自然の中演劇、音楽を-親子80人集い「星まつり」-


自然豊かな阿智村清内路の魅力を親子で実感しようと、同地区に東京からIターンした夫妻が企画した「伝統的七夕・清内路星まつり」が17日、清内路峠手前の施設「清内路健康の森」で開かれ、約80人が演劇やバイオリン演奏、一人芝居、星の話を楽しんだ。

 清内路でパン工房を始めた二川泰明さん・文香さん夫妻が地域住民、演劇界で活躍する文香さんの妹・舞香さん(東京)舞香さんと共演機会の多いバイオリニスト竜馬さん(同)らの協力を得て開催。天気には恵まれなかったが、創造性に富んだ催しの数々は盛り上がった。地元産野菜で作ったカレーライスを味わい、辺りが暗くなり始めると、小学生有志は竜馬さんの伴奏に合わせて「ほしまつり」を斉唱。竜馬さんは山並みをバックに有名曲の数々を演奏した。

 NHK「竜馬伝」や映画「ゲド戦記」、CMなどの音楽演奏を担当し、「若手バイオリニストナンバーワン」の呼び声が高い竜馬さんは「坂を登ってくるだけですごく癒された」と、清内路の自然環境をたたえた。

 この日のために演劇を練習した子ども10人は、舞香さんが宮沢賢治の「どんぐりと山猫」をもとに書いた子ども用戯曲「ながれぼしと山猫」を、舞香さんと共に生き生きと演じ、「わずか4日間でよくここまで仕上げた」と好評だった。

 東京大学理学系研究科付属天文学教育研究センター木曽観測所のスタッフで、清内路在住の樽沢賢一が星と月について解説する前には、参加者はブルーシートの上で寝転びながら、雲間から見える星々を鑑賞。竜馬さんはロマンチックな音色を即興で奏でた。

 二川夫妻は「みんなが最後まで残ってくれて、素敵な催しにできた。今後も色々なイベントが開ける可能性が見えた」と話していた。

 

2013年8月11日『清内路星まつり』南信州新聞に掲載されました!

 『清内路の良さ実感して』

3月に東京から阿智村清内路に移住した二川泰明さん・文香さん夫妻が、自然豊かな清内路の魅力を親子で実感する初のイベント「伝統的七夕・清内路星まつり」を17日午後5時半から、上清内路の清内路健康の森で開く。

 

 清内路で育ったことを誇りに思える大人に育ってもらい、地域全体で子育てをする気運が高まるきっかけになればーと開催。専門家の解説を聞きながらの星空観察、劇団員による朗読芝居、小学生らの演劇発表、地元産夏野菜カレーの会食、音楽の生演奏を予定している。 子供たちに演劇を指導しているのは、文香さんの妹で劇団「ムカシ玩具」の舞香さん(東京)。8日から清内路小体育館で始まった演劇ワークショップの講師を務めるため、清内路に滞在している。

 劇の台本は宮沢賢治の「どんぐりと山猫」をもとに書き、小学生を中心に10人弱が出演する予定。芝居のBGMは全国的な活動を始め東京在住のミュージシャン、竜馬さんがバイオリンを奏で、舞香さんは賢治の「よだかの星」を朗読する。

 星空観察では東京大学理学系研究科付属天文学教育研究センター木曽天文観測所のスタッフで清内路在住の樽沢賢一さんから星の話を聞く。

 二川夫妻は清内路で天然酵母のパン工房を営むかたわら、地域を盛り上げるための活動を続けたい考え。「清内路のいいところをみんなで探して、もっと好きになってくれたら」と話し、来場を広く呼び掛けている。参加費は500円(小学生以下は無料)詳細は二川09084302225まで

 

2013年8月8日長野県発行『長野県魅力発信ブログ』

 

「I♥信州」は、長野県外から信州へ移住された方に、移住のきっかけや信州での暮らしの様子をお伺いし、長野県の魅力をさらに伝えていこうというコーナーです。

清らかな水は“いのち”の源(1)というタイトルで、水の綺麗な清内路に移住した僕らのことをご紹介いただきました~

 

第14回目のI♥信州は、2013年3月に東京の多摩ニュータウンから下伊那郡阿智村・清内路地区に移住された二川泰明さん・文香さんご夫妻にお話をお聞きしました。

二川さんご夫妻は、手作りの天然酵母でつくったパンを阿智村・清内路にある村営施設「清内路健康の森」や昼神温泉朝市で販売しています。

長野県歌「信濃の国」でも歌われる天竜川の源流の一つ、清内路川のせせらぎと初夏のセミの鳴き声が聞こえる、阿智村役場清内路振興室(旧清内路村役場 )で、移住されるまでの経緯などお話をお聞きしました。

 

続きは⇒長野県魅力発信ブログ

http://iloves.nagano-ken.jp/

2013年7月4日

中日新聞に掲載頂きました!

 

阿智村の地域おこしグループ「南信州もったいないプロジェクト」が、有害鳥獣駆除目的で捕獲されたシカ肉を原料にソーセージを作った。三日には、ソーセージの流通拡大を狙った「あちホットドッグ」の試食会が、村商工会館で開かれた。

 同プロジェクトは、昨年六月に使用が始まった村ジビエ加工施設に大量のシカ肉が冷凍保存されていることを知り、県の地域発元気づくり支援金も受けてソーセージの製作に励み、オリジナルの「アチ・ソーシス」が出来上がった。

 単品販売のほかにも販路を広げようと、村内のパン屋さんなどに協力してもらい、村産の野菜やケチャップにこだわったホットドッグを作ってもらった。

 試食会には「耕紡工房」と「キッチンストーブ」の二店からホットドッグ商品が運び込まれ、店のこだわり紹介の後、参加者が次々にほおばった。どちらの商品も「パンとソーセージの食感がマッチしておいしい」「野菜もたっぷりでヘルシー」と高い評価を受けていた。

 ホットドッグは二店のほか、福祉施設「夢のつばさ」でも商品化される予定。プロジェクト代表の小池昇治さんは「ソーセージは学校給食に提供するなどして、地産地消や食育にもいかしていきたい」と話した。

 村内のシカ捕獲頭数は二〇一〇年度九十頭、一一年度百六十九頭、一二年度二百三頭と増えている。

(須田唯仁)

2013年5月3日

南信州新聞1面に掲載して頂きました!

 

「清内路をより面白く」 Iターン夫妻がパン工房を

 東京都多摩市から阿智村清内路にこの春移住した二川泰明さん(33)・文香さん(同)夫妻が、清内路峠の施設「清内路健康の森」内にある加工場を利用して天然酵母のパンを窯で焼き始めた。地元産の食材にこだわった安全な食品を地元や都市部の人々に提供しながら、新しい定住者を増やし「面白い村をもっと面白くしたい」と張り切っている。

 

 文香さんの父親が経営する渋谷区笹塚の小劇場笹塚ファクトリーで支配人を務めていた泰明さん、事務を担当していた文香さんは、食の安全に対する興味の高まりから自家製パンを焼くようになり、2年ほど前から多摩ニュータウン商店街で週二回販売をしてきた。

 評判は上々で固定客もいたが、安全な食材が確保しにくくなった東日本大震災後に「自給率ゼロの街」で暮らし続けることへの不安を実感。同じ劇場運営に関わっている喬木村出身者の実家を拠点に、温暖な南信州に絞って移住先を探した結果、受け入れに積極的で有機農業者が多い阿智村を「迷わず選んだ」(泰明さん)

 パンの材料には名水「一番清水」や豆腐店から仕入れた豆乳などの清内路産を極力使い、ハナモモから作った天然酵母のスコーンも商品化。4月末から清内路健康の森、2日から昼神朝市で販売を始めた。いずれはパン以外の食品製造販売するという。

 地域活性化と少子化対策が命題なってい地元では、年に10日ほどしか使われなかった加工場を有効利用し、小3と小1の子どもがいる二川夫妻の移住を喜ぶ声が多く聞かれ、演劇に携わっていたことから文化的な活動に期待する向きもある。パン工房の名は子ども2名の名前を一文字づつ使い「耕紡(こうぼう)工房」とした。

 泰明さんは「清内路はすごく面白い地域だから人を呼び込みたい。ぜいたくな子育て環境もあるし、これからブレークしますよ」、文香さんは「自分たちの生活が安定したら、役者たちにも移住して『半農半芝居』するよう勧めたい」と笑顔で話した。

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